【GAS】Google Apps Script でGoogleフォームを作成する【テキスト入力編】

  • 2021年6月6日
  • 2021年8月20日
  • GAS
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フォームを作成

フォームを作成するプログラムを実行します。また、タイトルも同時に設定します。

let Form = FormApp.create("フォームの名前").setTitle("タイトル名");

このコードにて変数に Formクラスオブジェクト を格納してください。

今回のコードでは Form と言う変数に格納しています。

記述式 について

記述式の質問を作成するプログラムを実行します。

let TextItem = Form.addTextItem();

このコードにて変数に TextItemクラスオブジェクト を格納してください。

今回のコードでは TextItem と言う変数に格納しています。

タイトルの設定

TextItem.setTitle("質問のタイトル");

質問のタイトルを変更したい場合は、“質問のタイトル”を変更してください。

必須項目の設定

TextItem.setRequired(true);

質問に必須をつけたい場合は setRequired() のカッコの中に true を入力してください。

デフォルトでは false が反映されます。

説明の設定

TextItem.setHelpText("これは説明です");

質問についている説明の内容を変更したい場合は上記コードの “これは説明です” の内容を変更してください。

また、説明は文字列を入力します。

回答の検証の設定

let TextValidation = FormApp.createTextValidation()
  .setHelpText('Input was not a number between 1 and 100.')
  .requireNumberBetween(1, 100)
  .build();
TextItem.setValidation(TextValidation);

回答の検証の条件が格納されている変数 TextValidaation について、こちらの記事にて詳しく説明していますので、ご覧ください。

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はじめに Googleフォームの機能の一つで「回答の検証」と言うものがあります。 今回は、特にテキスト入力である「記述式」と「段落」について、Google Apps Scriptで指定する方法を紹介します。 はじめに、下記コー[…]

段落 について

記述式の質問を作成するプログラムを実行します。

let TextItem = Form.addParagraphTextItem();

このコードにて変数に TextItemクラスオブジェクト を格納してください。

今回のコードでは TextItem と言う変数に格納しています。

タイトルの設定

TextItem.setTitle("質問のタイトル");

質問のタイトルを変更したい場合は、“質問のタイトル”を変更してください。

必須項目の設定

TextItem.setRequired(true);

質問に必須をつけたい場合は setRequired() のカッコの中に true を入力してください。

デフォルトでは false が反映されます。

説明の設定

TextItem.setHelpText("これは説明です");

質問についている説明の内容を変更したい場合は上記コードの “これは説明です” の内容を変更してください。

また、説明は文字列を入力します。

回答の検証の設定

let TextValidation = FormApp.createTextValidation()
  .setHelpText('Input was not a number between 1 and 100.')
  .requireNumberBetween(1, 100)
  .build();
TextItem.setValidation(TextValidation);

回答の検証の条件が格納されている変数 TextValidaation について、こちらの記事にて詳しく説明していますので、ご覧ください。

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今回紹介したコード以外について

Googleが用意していくれている公式リファレンスを参考にしました。とてもわかりやすいものになっています。

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